その後の生活

新しいブログはこちらです↓

「ぼたんくんとふわりちゃん」

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師走の実家にて

家族と普通にコタツのまわりで過ごすもやちん。

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ど〜〜〜〜ん∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


このお尻なに!?もやちん!!!!

顔との比率がおかしくない?!
しばらく前に6.3kgって言ってたけど…どうなの?

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顔だけ見ると普通なんだけど…(^-^;


そしてひでかちん。

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入っているのはもともともやちんのネコベッドだそうです。

実はひでかちん、子宮に膿がたまってしまって具合が悪くなってしまい
その時からこのベッドが定位置になったらしい…。

もうちょっと元気になったら不妊手術するそうです。

うちの田舎の方だと、まだまだペットの不妊や去勢手術の意識がそれほど高くなく、
妊娠させなきゃいい、または手術はかわいそう、みたいな認識なのですが、
もやしを飼うころから家族の認識も変わったようです。


さて、


先月も泊まったばかりなのに用事でまた実家へ…。


さすが師走…

いろいろ忙しいです…(;´д`)トホホ…


加えて、資格を取るため通信教育ですが大学の3年に編入しまして

レポートの書き方から学ぶ日々になりました(゚ー゚;


ギリギリ願書を出して、銀行へ学費を払いに行ったら、

受付の人が振り込み用紙とワタシを交互に見て…


「本人確認が必要なのですが、今日来ていただいたのはお母さんですか?」


と…Σ( ̄ロ ̄lll)


「本人です」って言ったら相手が黙ってしまった…


そんな年齢なんだ、と改めて実感させられました。

しかも書類の不備などなどいろんな理由で入学まで1ヶ月かかったし、


…で、なんかちょっと後悔し始めたけど……でもがんばろう。


もともとちょきがいなくなってしまって、

落ち込みすぎて、このままじゃいけないと思い立ったのが、

今まで考え続けていたものの、踏み出す勇気がなかった「編入」という道でした。


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だからちょき、たまにでいいから見ててね〜〜〜。

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11月になりました

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もうそろそろ年賀状作成の時期ですねぇ。

うちは年賀状も、クリスマスカードも、引っ越しのお知らせも、暑中見舞いも、

み〜〜んなちょきでした。


ちなみに上の写真で年賀状を送ったら

じょろぞうさんから「ちょきでかくない?」とメールが(笑)


ちょきと一緒に写真を撮って、コラージュしたり吹き出しつけたり…

送られた人の迷惑も顧みず(笑)


今年は…


どうするかなぁ。

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ちょきがいたら…

今日18日はちょきの四十九日。
(日付が変わってしまいましたが)

とはいえ、

葬儀場で「ちょきちゃんの四十九日は10月18日です」と言われたけれど
お花を買ってきたぐらいで
いつもと同じく話しかけたりして
普通に過ぎていきました。


「ちょきに子猫たちを会わせたかったなぁ」


と話しかけたら、和室から


「俺もさっき同じこと言った!」


と、旦那の声。


ちょきがいたら、子猫をお迎えすることはなかったけど、

でも、それでも、ここにちょきがいたら…

と思ってしまう。


たぶん一番喜ぶのはちょきだから。


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全然ちょきと性格がちがう〜、と思うと、ちょきみたい、と笑ったり。

きっとこれからもこんな感じでちょきのことを思い出すのだと思います。


そういえば、

前にうちに来てくれた友人のおうちで10年以上飼っていたうさぎも

9月に永眠したそうです。

この間会ったとき、みっちゃんは、

うちのうさとにゃんにゃんは一緒にいるんだよ、

と、だからさみしくないのだと言ってくれました。

お昼を一緒に食べたのですが、

たぶんこの時間は一緒に寝ている時間だそうで^^


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ちょきのまわりはお友達がいっぱいかな。

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お知らせ

今日、ポチたま会さんから子猫を正式にお迎えしました。
その様子は、こちらをご覧ください。

ぼたんくんとふわりちゃん


今日のところは、ご報告まで。

明日はちょきの四十九日。
改めて更新しようとおもいます。

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まさか!の「お見合い」

全く予想していなかったことがおきました。


ちょきがいなくなって、ほぼ一ヶ月たつ頃。

旦那は会社が繁忙期で(12月までは)終電で帰る日々。
ワタシは資格をとるため某大学の通信教育の10月生になる予定で
入学許可がおりればすぐ課題がでる、ということだったので、
(実際は大変な仕事を引き受けてしまい、いまだ願書出せず…)
ちょきがいなくてさみしくて、猫を飼いたい欲求をこらえ、
せめて年末までは新しい子をお迎えするのはやめよう、と
旦那と話していたのでした。


で、

寝る前に、撮りためたちょきの写真をみながら
この時は…、この格好が…、と
旦那と話すのが日課になっておりました。

ブログや里親募集を見ては、
「この子かわいいよ〜」
と旦那に見せるも、
「ちょきの方がかわいいもん」
とそっけない旦那。


が、


しかし、


ポチたま会さんの仔猫の里親募集が更新された日、


旦那が画面のとある仔猫をみて一言。

「かわいい…」


その日から毎日ポチたま会さんのサイトを見ては、

この子、どんな子かな、決まっちゃったかな、

と気になって仕方がない様子。


それって、まさかの…


一目惚れ!!!Σ(・ω・ノ)ノ!


「でも、しばらく飼わないって決めたし…」

と言いながらも、
今までちょき以外の猫に全く関心のなかった旦那が
そんなに気になるなら、と
ポチたま会さんに連絡をとり、
旦那の会社の休みの日に会わせてもらえるよう
お願いしてみました。

本当に飼うかは決めていないんです、と正直に話して。

でも結局、ポチたま会さんは急なお願いだったのに
快く承知してくれました。

で、約束の日、面倒を見ている方のお宅を訪ねました。


その子は、予想以上に小さい子でした。

推定2ヶ月。

警察に届けられた、あまりにも小さい仔猫を
3時間おきに授乳してここまで育てたそうです。
大変だったと思います。

その子はなんの屈託もなく、自由に遊び、転がっていました。
あまりの小ささに旦那と2人、しばし呆然。
でもよく考えてみれば、
ちょきがうちにきたときよりちょっと小さいくらいかな。
抱っこもできます。(すぐ逃げちゃうけど)

実際会ってみると、なかなかかわいい子です。
あ、男の子です。
そしてそれ以上に兄妹(姉弟?)の女の子の美猫さんぶりにびっくり!
なんともかわいい、仲の良い兄妹猫なのでした。

その日から、
旦那と2人、顔を合わせれば、
飼うか、あきらめるか、の話し合いになりました。
本当に、いろんな状況から判断して「飼わない」と決めたのです。
でも実際会った子はやっぱりかわいいのです。


「胃潰瘍になりそう」by旦那

(仕事じゃなく猫かい!とかつっこまないでください)


…そんな数日でした。


ポチたま会さんも譲渡会があるので週末までに連絡する約束でした。

そして、

約束の最後の日に出した答えが、


「飼う」


でした。


それにしても、

なぜ、旦那がその子に一目惚れしたのか謎でした。

ポチたま会さんの方にも

「HPのは特別いい写真でもない気がするけど
旦那さんはどこがよかったのでしょう?」

と聞かれたくらい。


でも、

その後、旦那が会社で「猫を飼うことにしたんだ」と
同僚にポチたま会さんのHPを見せたところ、

「◯◯さん(旦那)に似てる!(笑)」と。


それで、納得。


ワタシも、

なんとなくそんな感じがしてたんです。

似てるとはっきり思わなかったけど、旦那っぽいな、と。

そんな子が来週うちに来ます。

そして、

このブログを続けていこうか迷いましたが、
ここは「ちょきのいる生活」のまま、ちょきの思い出として残して、
新しくブログを始めようと思います。

またうちにお迎えする日からはじめようと思いますので
準備したら報告します。

今日のところは、でぶもやちんの写真で。

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弟命!のもやちんは弟に抱っこしてもらえると大満足でゴロゴロいってます。

もやし5.8kgですって!!!
ダイエットしなさ〜い。

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思い出

ちょきがいなくなって2週間。

よく思い出すことがあります。

ちょきが最初に熱を出す前、夏のはじめに、
友人が家族でうちに遊びに来たときのことです。

友人と旦那様と、3歳になったばかりの友人の子供「みっちゃん」とワタシで、
この日は友人とみっちゃんのお誕生日会をしたのでした。

ちょきはお客様に興味津々で、

特にみっちゃんを見たとたん、大喜びで近付いて、

その後ず〜〜〜っとしっぽをピンとたてて、

くっついて歩いてました。


みっちゃんは初めて会うちょきが恐くて、

「にゃんにゃん、こわい〜〜〜〜(泣)」と逃げ回るのですが、

ちょきはもう、みっちゃんからずっと離れないのです。


みっちゃんから見たちょきは、
ワタシからすれば虎ぐらいの感覚でしょうか…

それは恐いよなぁ(汗)


ということで、

友人がさりげなくちょきとみっちゃんの間に入ってくれ、
(ちょきがもし噛んでしまったら…という危険もあったので)
数時間後には、みっちゃんもちょきに慣れてきて、
ブラッシングしてくれるまでになりました。


が、

そんなに気になるみっちゃんでも、

あれだけ自分から近付いておいて、触られるのが嫌いなちょきちん、

やっと友人とみっちゃんが慣れて撫でようとすると

スル〜〜〜と逃げていってしまうのでした。

「あんなにフレンドリーなのに触らせてくれないんだ」と苦笑する友人。


…スミマセン(;´д`)


宅急便の人が来れば、真っ先に玄関にダッシュ、
扉の前で待ち構えるも、ワタシにどけられ、
それでも靴箱の上に登って玄関が開くのを待ち、
荷物のやり取りが見えないとワタシの肩によじのぼり、
めいっぱい首を伸ばしていたちょきちん。


人が好きな子だったなぁ。

最初に優しい子に拾われてから、嫌な思い出がないからでしょうか。


そういえば、

動物病院の先生が見せてくれたあの子猫、

その後、迷って迷って迷った挙げ句、
やっぱり気になって昨日電話したところ、
すでに里親さんが決まったと聞きました。


2週間経ってたし、当たり前か…。

もしも、見つかっていなかったらこれも縁かな、と思ったのですが。


でもよかった。安心^^

そしてちょっと残念、かな。

でも本当はまだ決心がついていなかったので、
これでよかったのだろうと思います。


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ね、ちょきちん。

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近況

載せるのが遅くなってしまって申し訳ないのですが、
ブログを見てくれていた、ゆりさんからちょきにお花をいただきました。


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ゆりさんから百合の花…素敵です。
とても綺麗^^


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ちょきと一緒に。
旦那のお気に入りの写真。葬儀にも使いました。


届いた時に、開いた花が1つで他はつぼみだったのが、
次の日、見るたびにどんどん花が開いていき、
いただいた日から二日目の朝には…


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後ろのつぼみまで見事に咲いて、とても華やか。

本当に、本当にありがとうございます。

ちょきの周りが百合の香りに包まれて、とっても嬉しいです。
花を見てると、気持ちが落ちつきます。


ちょきのお葬式からちょうど一週間、

旦那と出かけたのですが…、

改めて、ワタシたちの生活はちょき中心だったのだな、と思いました。

いつもは用事が終わると「ちょきが待っているから早く帰ろう」と、
ちょきがワタシたちの留守中どんなことしてるか想像したり、
携帯のちょきの写真を見たりしながら急いで帰るのが当たり前でした。


が、

帰ってもちょきがいないんだ、と…。

早く帰らなくてもいいからと言って、遅く帰る気にもなれず…。


まだしばらくは、こんな風に寂しさを感じてしまいそうです。


でも、そんなことを書いておきながら何なんですが、
けっこう元気になりました。皆さんのおかげです。


前向きに写真も見れるようになってきました。
しばらくYahoo!ペット(YP)のコンテストにも
エントリーしてませんでしたが、またちょきの写真を出そうかな、と。

このブログや、Yahoo!ペットに写真を載せたことで、
沢山の方にちょきのことを見守っていただき、
また、ワタシたちのことを気遣っていただきました。

皆さんに本当に感謝です。

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お花

ポチたま会さんからお花が届きました。


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このお花、わかりますか?


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鼻とひげ、そして青と黄色の目、ベロもあります。


ちょきなんです^^


とてもびっくりしました。ありがとうございます!!!


ポチたま会さんのホームページを見たことから、
全てがはじまりました。

連絡をとり、その後、会わせてもらった保護猫さんたちの中に、
女の子に拾われたちょき(当時みおちゃん)がいたのです。


そしていま、お花のちょきがいます。

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ちょき、すごいね。
ちょきのこと、沢山の人が見守ってくれてたんだよ。

ちょきは人が大好きだから、
きっとみんなに会えたら、うれしくてしっぽ伸ばしてご挨拶したよね。


ポチたま会さん、ありがとうございました。
里親さんを待っている猫ちゃん、ワンちゃんにご縁がありますように。
応援しています。


【追記】
あまりにかわいかったので、
作っていただいたお花屋さんを教えていただきました。
取手市藤代町の「フラワーショップ よかわ」さんだそうです。
うさぎさんのとかも作ったことがあるそうです。すごい!!
ありがとうございました^^

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その後

ちょきが息を引き取った日、
動物病院で紹介してもらったペット霊園で
立会い火葬をしてもらいました。
ちょきのまわりにお花を飾り、
お別れの時間も作ってくれました。
火葬には1時間ほどかかるとのこと。

待合室でソファに座って、しばらくして、


「しかし…」


旦那が言いました。


「…よく噛まれたな(笑)」


「…ホントだね(笑)」


長生き猫さんの一生分以上噛まれた、と
旦那は言います。
ワタシは猫ってそういうものかと思ったけど
普通はそんなことないって…。

小さいときからあまり寝ないで、
食べることさえ後回しで遊び続け、
生き急いでるんじゃないかと心配したこともありました。
大人になって、よく寝るようになって
安心する反面、それもまた心配だったりもしました。


何も最期も急ぐことないのに…


ペット霊園なので納骨もできたのですが、
ワタシたちは引っ越しが多いので、そのまま引き取りました。


葬儀が終わり、
ちょきのお骨を抱いて帰って来て、
何をするでもなく気が抜けたように座っていると、
動物病院からお花が届きました。


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ちょきのまわりがだいぶ賑やかになりました。
嬉しかったです。先生に電話をしました。


そして、次の日。
治療代の支払いと、お花のお礼を兼ねて動物病院を訪ねました。
電話で確認して、休診日に行ったのですが、
休診日でも面会や相談で賑やかでした。


先生に挨拶すると、「さみしいでしょう。」と。


「本当に…。」と答えると、


「ちょきのウィルスが1ヶ月は残りますけど、
 一ヶ月たったらもう大丈夫ですよ。」

と言われ、よく意味が分からなかったのですが、

「次はこの子たちどう?」

先生が診察室のドアをあけると、

おはぎくらいの大きさの、丸まって寝てる仔猫たちが…
(ゴミ箱に捨てられていたそうです)

返事をする間もなく、さらに奥のドアから先生が、

「この子はもうちょっと大きいの。はい!」

と、違う子猫を抱いてきて、ポンと渡され、

その小ささ、可愛さといったら、もう…


スタッフさんもみんな見てるので、何か言わなきゃと思い、

「うちの子になる?」と声をかけたら、

「なる~~。」(by 先生 声=おじさん)


… 先生……。


動物病院へ行くのが実は気が重かったのですが、
(前の日、ぐちゃぐちゃに泣いてしまったし…引き取れなかった後悔も…)
笑うことができて、ちょっと救われましたが…

でも、先生…ひどいなぁ。
ちょきのことで何も手がつかないのに、

あの仔猫たち大丈夫かと、気になってしまう…


作戦?


今はまだ悲しくて何も考えられないけど、
時間が経って、猫のいない生活がさみしくなったら…


でも、ちょきのことは忘れません。


そして、


泣いてばかりで、仕事を貯めに貯めてしまいました。

現実をちゃんとみて、それはちょきのいない現実ですが、

少し頑張ろうとおもいます。

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