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ちょきの近況

動物病院でインターフェロン連続投与してもらってから5日目、
ちょきの様子は全く変わりません。

相変わらず、部屋の一番隅でうずくまったまま一日を過ごします。

Img_6436


クーラーの風が届かないので、
廊下から扇風機で風を送ってみたり、
凍らせたペットボトルをタオルでくるんで近くにおいたりしていますが、
どれも嫌がられます(;ω;)


熱があまり高くないときもあるらしく、

そんなときは「ちょき」と呼ぶとこちらを向きますが、

熱が高いときは虚ろにどこかを見つめたまま
全く反応がありません。


ちょっと具合が良さそうに見えても、

何も食べないし、何も飲まない。


目の前に水を置いて、ここに水があるよ、とアピールすると、

1〜2分たってやっと水だと理解したように飲むのですが…

ちょっと前まで飲むときは一回座って両手をついて飲んでいたちょきが、

今では寝たまま、顔だけあげて飲むようになってしまいました。


病院に電話して、どうしたらいいのか聞きましたが、


やるだけのことはやったので(抗生物質とか、インターフェロンとか)、
あとはちょきの体が熱を下げるように待つしかない、と。
健康な猫でも2週間くらいかかることがあるので
ちょきの場合もうちょっとかかるかもしれない、と言われました。


なにしろ、熱がある以外、からだには問題がないみたいなので…

ただ、水分は十分にとって
脱水症状になったら輸液するので連れて来るように言われました。

背中を引っ張って、パッと離して戻り方が遅いと脱水症状と教わったので
たまにやってみるのですが、

ちょきはなかなか飲まないものの、飲み始めるとけっこう量を飲むので

その辺は心配なさそう。


旦那が遅めのお盆休みをとったので
通常のお休みを含めて4日間家にいたのですが、

やっぱり栄養をとるためにドライフードがいいんじゃないか、と
嫌がるちょきの口にドライフードを1粒入れてみました。
(入れる、というか、押し込む、というか…)


すると、ちゃんと噛んで飲んだのです。

数粒やってみましたが、ちゃんと食べて、吐いたりもないので、

このときから一日2回、5粒ぐらいを無理やりですが食べさせています。


これがいいことなのかはワタシも旦那も全く分からないのですが、

トイレまで2〜3メートル歩くのもやっとの姿を見ていると、

ちょっとでも何か食べないと動けなくなるんじゃないかと
心配になってしまうのです。


「ちょきと代わってあげたい…」とつぶやいたら、


「え、ちょきが仕事しなきゃいけなくなるじゃん」と旦那。


いやいや、ワタシが猫になるんじゃなく、


熱のことですから(;´д`)

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